ペットトラブル豆知識/示談書の記載例・書式

飼い犬(ブルドッグ)を散歩中に他の飼い犬に襲われた場合の例

示談書

 ○○○○(以下「甲」という)と△△△△(以下「乙」という)は、下記の日時場所において、乙が飼育している飼い犬(ブルドッグ)が、右足中部に噛み付き負わせた事故(以下、本件事故という)について、下記の通り示談する。

第一条 乙は、甲に対して、本件事故による乙が飼い犬と散歩中に、誤って離した際の過失により、発生したことを認め、本件事故の示談金として、金○○○○円を平成○○年○○月○○日限り、甲名義の銀行口座(○○銀行○○支店 普通預金 口座番号○○○○○○)に送金して支払う。

第2条 本件事故について、この示談により甲乙間ですべて円満に解決したものとし、甲及び乙は、本件に関しては本書面に定めるものの他一切の債権債務の存在しないことを相互に確認し、甲はその余の請求を放棄する。

第三条 甲は乙に対して、本件に関して、今後一切の民事上及び刑事上の責任を問わない。

平成○年○月○日 ○時○分

住所 ○県○市○町○丁目○番○号
(甲) ○某

住所 ○県○市○町○丁目○番○号
(乙) ○某


※署名押印をし、2通作成。割り印をした上で当事者双方で保管する。
※免責条項を必ず入れる。
※賠償額や支払済みの金額がある場合、支払期日や支払方法など細かく。

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2011年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お知らせ

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