FUS猫泌尿器症候群(F.L.U.T.D(猫下部尿路疾患)について〜病気の防止はキャットフード選びから〜

FUS(猫泌尿器症候群)について F.L.U.T.D(猫下部尿路疾患)
〜病気の防止はキャットフード選びから〜


ネイチャーズベスト<成分>

粗蛋白質:30.0%以上 、粗脂肪:19.0%以上 、粗繊維:2.0%以下 、粗灰分:6.5%以下 、水分:10.0%以下 、カルシウム:0.60%以上 、リン:0.50%以上 、マグネシウム:0.08%以下、タウリン:0.10%以上、ビタミンE:500IU/kg以上 、ビタミンC:120mg/kg以上、100g当たりのカロリー:408kcal

一般フードの成分ですが、やはりマグネシウムの少ないものをチョイス!
FUS(FLUTD)対応ですが、マグネシウム成分が気になりますね。

銀のスプーン<成分>
粗タンパク28.0%以上、粗脂肪18.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分7.0%以下、水分10.0%以下、ビタミンA 10000IU/kg以上、ビタミンB1 5.0mg/kg以上、ビタミンB2 5.0mg/kg以上、ビタミンE 80IU/kg以上、カルシウム0.9%以上、リン0.72%以上、リノール酸1.0%以上、塩化ナトリウム0.5%以上、タウリン0.1%以上、マグネシウム0.08%(標準値)

一般食はこれでしょうか!

食べるようになるまで苦労をしますが、処方食は高価ですが、病気になるよりは・・・。

スターター<分析値(100kcalあたり)>
カルシウム:0.2g、カリウム:0.26g、リン:0.18g、マグネシウム:0.02g、鉄:4.91mg、銅:0.55mg、亜鉛:5.32mg、クロール:0.60g、ナトリウム:0.31g、セレニウム:0.007mg、EPA+DHA:0.08g、タウリン:0.05g、アルギニン:0.44g、ビタミンA:727.3IU、ビタミンE:14.3mg、ビタミンC:5.19mg、ビタミンD3:38.96IU、ビタミンB1:0.73mg、ビタミンB2:1.45mg、パントテン酸:1.61mg、ビタミンB6:1.19mg、ビタミンB12:0.005mg、ニコチン酸:4.55mg、ビオチン:0.086mg、葉酸:0.39mg、コリン:64.94mg

■FUS猫泌尿器疾患(FLUTD猫下部尿路疾患)のお役立ちリンク
猫の尿晶・尿石(FUS・FLUTD)
FUS(猫泌尿器症候群)
「FUS」「FLUTD」ってなーに?オス猫の泌尿器症候群
・医療情報−猫の泌尿器症候群
猫の下部尿路疾患(F.L.U.T.D)

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2011年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お知らせ

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