動物取扱業者・猫虐待者にご注意




ご存知ですか?動物取扱業者や虐待目的者の存在


動物実験に使用される猫たちは、いったいどこから入手されるのかご存知ですか。
行政による払い下げが、世論の反対の声の高まりにより、ほとんど実施されなくなった今、研究機関は動物取り扱い業者より入手しています。業者は、もちろん実験用として専門に繁殖された猫も取り扱ってはおりますが、値段が1頭10万円程度と高価になってしまうこともあり、大多数は街中で捕獲した猫などを卸しています。中には、里親を探している人を騙して猫を引き取ることもあり、注意が必要です。


実は、数年前この手の業者が介在したと思われる事件が民事訴訟になりました。
都市伝説だ、噂に過ぎない、などという言葉は信じてはいけません。
現実にあることなのです。


また、同じ人間として信じたくないことではありますが、虐待目的に子猫を貰い受ける者も存在しております。
動物虐待は、現在では懲役刑すら課せられる立派な犯罪行為です。
当サイトの掲示板を利用しての虐待目的の人物に対しては、警察署に対する被害届などではなく、検察庁に対する告発状の提出も辞さない覚悟ですが、ご利用者におかれましても充分なご注意をお願い致します。


住所や電話番号などの個人情報を言いたがらない、
猫のお届けを理由をつけて拒む、自宅に来れれることを嫌がる、
特別な理由もなく成猫を欲しがる、また、数頭まとめて欲しがる、
他人の代理人と称していたり、田舎に帰って飼うなどと言っている、
等は、かなりの注意が必要です。


女性だから、子供だからという理由は決して安全という理由にはなりません。

出来れば、問い合わせに即決することなく、メールによって1週間程度は打ち合わせの時間を取って里親希望の方の人となりを確認した上で、猫は必ずお届けとし、さらに定期的に状況を教えてもらう等を心がければ安心です。


とにかく、ご自分の直感を信じ、少しでも疑問があったら、猫を手放さない覚悟が必要です。
(勿論、大多数の人たちは善意の方であるはずですが・・・)


実験動物に使用される猫たち、虐待の犠牲になる猫たち・・・、それを未然に防ぐことが出来るのは、里親探しをする貴方だけです。


行政のガス室での殺処分よりも、もっともっと悲惨な状況に猫を追い込まないように注意しましょう。



Photo:動物実験の例 (注!!クリックするには、ちょっと覚悟のいる写真です)





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特に有料譲渡情報は、何ら予告することなく削除させて頂く事がありますが、ご了承ください。

避妊・去勢手術は、飼い主の義務とお考え下さい。里親探しは、最終的にやむを得ない場合にかぎって行うべきものであって、本来は、繁殖させた飼い主の基で終生飼育することが望ましいありかたです。自家繁殖の子猫の里親を探される方は、今後の為にも、是非共お考え下さい。

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