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動物愛護情報ボックス


2005/12/24   環境省が来春からインターネットで犬猫譲渡

 保健所に引き取られた犬や猫を殺処分せず、新しい飼い主に引き取ってもらうため、環境省では来春からインターネットを使った犬猫の譲渡を始める。
 
環境省が立ち上げるのは「収容動物データ検索サイト」で、各地の保健所や動物愛護センターで引き取り手を探している動物の情報をデータベース化し、一般の人が自由に検索できるようにするもの。

極めて望ましい取り組みと言える。

http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200512210320.html

2004/04/06   化粧品開発の動物実験の研究論文は非掲載へ

2004/4/3/ 読売新聞

日本化粧品技術者会は、同会の会誌に来年以降、生きた動物を実験に使った研究論文を一切掲載しない方針を決めた、とのこと。

動物実験については賛否はあるものとは思われるが、人間の生命に直接かかわらない化粧品のような分野では、多くの方の賛同を得られるものと思われる。

極めて望ましい決定と言える。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040403ic07.htm

2002/06/30   猫を救おうとして焼死

虐待みたいなことを平気で出来る人間もいれば、こんな方もいるんです。
動物も家族ですからね、自分の命をかえりみず助けたい・・・、そうも思いますよね。

以下、yahooの記事です。
注目の記事
猫救おうと、主婦焼死…さいたま市の住宅火災
 30日午前零時50分ごろ、さいたま市小深作、土建業青木二彦さん(58)方から出火、木造2階建て住宅約250平方メートルを全焼。火はさらに隣接する家屋に燃え移り、木造2階建て住宅約160平方メートルを全焼した。この火事で、青木さん方の焼け跡の浴室付近から、青木さんの妻、京子さん(53)の遺体が見つかった。

2002/02/15   世界初「クローンネコ」作製に成功…米

米テキサスA&M大の研究チームは14日、体細胞クローンネコの作製に成功したと発表した。
ペットでの成功は世界で初めて。

このプロジェクトは、愛犬のクローン作りを望んだ資産家が同大に370万ドル(約4億9000万円)の資金を提供して実施された。
この資産家は、ペットのクローン作りを請け負うベンチャー企業を設立、この企業では、将来、クローン動物作りが実用化した時に使えるよう、世界の愛犬、愛猫家などの依頼を受け、ペットのDNAの冷凍保存を請け負っているとのこと。

 DNA鑑定の結果では2匹の遺伝子は一致したが、体毛の色の分布は必ずしも一致しなかったという。同チームのマーク・ウエシューシン教授によれば「複雑な色の動物の場合、色のパターンは遺伝子だけで決まるのでなく、胎児が発育する過程で決まるのではないか」とのこと。

[読売新聞 2月15日12時11分]

2001/10/11   <ペット共生住宅>猫にマイクロチップ埋め込みを義務付け 

毎日新聞 10月11日

都市基盤整備公団が建設中の東京都江東区潮見「潮見駅前プラザ一番街」において、飼育される猫については飼い主などのデータを記録したマイクロチップ(電子標識器具)の埋め込みが義務化される。
犬については、狂犬病予防法によって登録されるためにその対象から外された模様。

チップは長さ約11ミリ、直径約2ミリ程度の大きさで、費用は数千円程度。飼い主負担となる。
日本獣医師会は、生命の危険・副作用については共に心配無いとの見解を示している。

民間の集合住宅も含めても、こうした試みは全国初。



2001/09/30   インターネットでの迷子犬・猫探し

東京都では、迷子の犬猫探しのためにインターネット利用の検索を開始する事を発表した。

このシステムは、恐らく全国初。

http://www.eisei.metro.tokyo.jp/vet/news/pressvet010927.html

2001/09/07   タイワンザルと「混血ザル」を薬殺

毎日新聞 9月6日

9月6日、和歌山県は和歌山市と海南両市境で野生化した、タイワンザルとニホンザルとの混血ザルを捕獲し、薬殺処分にすることを正式に表明。
今回の処分の理由については、「純粋なニホンザルの生態系攪乱防止のため」とのこと。
県サイドは10月にも捕獲の準備として餌付けを始める。
対象になる猿は約200頭と推定されている。

非常に問題のある解決方法といえる。
下記にこの問題の署名サイトを紹介する。

http://www.ne.jp/asahi/my-page/i-love-julie/top.htm

2001/08/07   実験用犬猫の払い下げ中止(福岡市)

西日本新聞2001年8月5日

福岡市は、市に持ち込まれた捨て犬、捨て猫を大学の動物実験用に払い下げることを十二月末で廃止する。

同市によると、昨年度は犬と猫計約六千匹を預かり、うち犬百四十一匹、猫五匹が福岡大学医学部に一匹二百円で払い下げられたとのこと。

 これまで、大学側が業者から犬、猫を買うと一匹十数万円かかることもあり「医療の進歩に役立つ」として行ってきたが、動物愛護の気運の高まりと共に中止に踏み切ったとの事である。

2001/06/20   北海道の大量犬殺害事件

北海道内で今年4月から、飼い犬が連れ去られて殺される事件が計13件発生しており、北海道札幌北警察署で動愛法違反で捜査している。

以下報道された事件
@6月13日、札幌市北区新川4の新川中央公園において、植え込みにの中で、口をワイヤーで縛られたうえ4本の脚の先端を切断され投げ捨てられた中型雑種犬の死体が近所の主婦によって発見された。犬は近くの住民が屋外で飼っていた。 この場合は、刑法上の器物損壊罪の適用も有りうる。
公園内にあるあずまやが実行現場とみられており、現場では床に白いチョークで書かれた「生犬好き」という落書きも見つかっている。

A5月23日、石狩市花川南10のゴルフ練習場で、管理棟の2階部分の非常階段の鉄さくにつり下げられた中型雑種犬の血まみれ死体が職員によって発見された。左耳を切り取られ、額の皮膚も切り裂かれていた。

B6月8日、石狩市花川北3の市立紅葉山小学校の体育館脇の側溝において、脚をビニールひもで縛られ腹部を棒で刺し貫かれた中型雑種犬の死体が発見されている。

http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010619/dom/21450000_maidomm116.html

2001/06/12   捨て犬で逮捕

時事通信社によれば、岡山県警児島署は11日に、引越しの際に飼い犬を置き去りにしたとして、同県の倉敷市児島下の町、配管工の男(52)を改正動物愛護法違反(遺棄)の疑いで逮捕した、とのこと。
 同法違反における、ペットを遺棄者に対する罰則は30万円以下の罰金。飼い犬を捨てたことによる逮捕は極めて異例と言える。

記事URL↓

http://news.yahoo.co.jp/headlines/jij/010611/dom/12584400_jijdomx746.html

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