FUS(FLUTD)の既往歴のある、我が家の猫の現在の日常食です。
処方食であるにもかかわらず、比較的よく食べてくれます。
ほぼ2年に亘り、完全に病気を押さえ込んでいます。
FUS(FLUTD)の体験談はこちらをお読みください。
また、この病気対応のキャットフードの成分表を作成しています。
こちらをご覧下さい。
★成分★(100kcalあたり)
カルシウム:0.2g、カリウム: 0.23g、リン:0.19g、
マグネシウム:0.02g、鉄:5.00mg、銅:0.59mg、亜鉛:6.03mg、クロール:0.59g、ナトリウム:0.31g
、セレニウム:0.008mg、EPA+DHA:0.03g、タウリン:0.05g、アルギニン:0.46g、ビタミンA:
717.9IU、ビタミンE:15.4mg、ビタミンC:5.13mg、ビタミンD3:38.46IU、ビタミンB1:0.72mg、ビタ
ミンB2:1.44mg、パントテン酸:1.33mg、ビタミンB6:0.64mg、ビタミンB12:0.005mg、ニコ
チン酸:4.41mg、ビオチン:0.040mg、葉酸:0.12mg、コリン:64.10mg
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一般食でありながら、マグネシウム含有量が0.08%とプレミアキャットフード並の数値です。
我が家では、FLUTD再発前は、これをメインにしていました。
結果として、再発までの期間がかなり長くなりましたので、未だ発症をしていない猫の予防のためには効果のあるフードかと思います。
食いつきもとても良いキャットフードでした。
★成分★
粗たん白質 25.0%以上、粗脂肪 16.0%以上、粗繊維質 4.0%以下、粗灰分 7.0%以下、水分
10.0%以下
マグネシウム含有量0.08%
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プレミアキャットフードの定番のサイエンスダイエットです。
実は、我が家ではサイエンスダイエットはネイチャーズベスト以外は、ほとんど食べてくれませんでした。
上手により分けて食べてしまうのですが、このフードだけは良く食べてくれました。
FLUTD再発前に、銀のスプーンと共にメインにいしていたキャットフードで、FLUTD予防効果は高いものと思います。
★成分★
粗たんぱく質30.0%以上、粗脂肪19.0%以上、粗繊維2.0%以下、粗灰分6.5%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.6%以上、リン0.5%以上、マグネシウム0.08%以下、タウリン0.1%以上、ビタミンE 500IU/kg以上、ビタミンC 75mg/kg以上
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